今日は、日本史上、最も切ない日記を紹介しましょう。
その日記を記したのは宇多天皇(867~931)。
強大な勢力を持つ貴族、藤原氏の権勢を押さえて政治の刷新を図り、寛平の治と称される治世を実現した天皇陛下です。
ですが宇多天皇、その反面で、藤原氏との軋轢で非常に苦しんでいました。
その上、乱行で退位させられていた先々代陽成天皇の乱暴に対する世間の苦情にも心を痛めており、
色々と気苦労の耐えなかったご様子。
そんな宇多天皇、即位後二年の寛平元年(889)年8月10日に、
心労の余り、左大臣・源融にこう漏らしたと、御自身の日記(『扶桑略記』所引)に書いておられます
玉 茎 不 発
(勃 た な い)
玉茎不発
その験真と言うべきなり。
(その効果、真であったヽ(゚∀゚)ノ ! !)
とらっしゅのーと : 日本史上もっとも切ない日記(性的な意味で) (via nagas)
(出典: petapeta)
気象庁は23日、九州南部が梅雨入りしたとみられると発表した。沖縄、奄美両地方に続く梅雨入りで、平年より8日、昨年より20日早い梅雨入り。
気象庁によると、九州南部は前線の影響で曇りがちで、雨が降っている所も多くなっている。向こう1週間も、前線や湿った気流の影響で曇りや雨の日が多い見込み。
平年だと、九州南部の梅雨明けは7月14日。
(出典: 47news.jp)